AndroidにはiPhoneと同じようにウィジェット機能があります。ウィジェット機能を使えば、ホーム画面でリアルタイムの天気予報やニュースなどが見ることが可能です。ここではAndroidにおけるウィジェットの設定方法や活用方法についてまとめてみましょう。
【Androidスマホにおける利便性の要「ウィジェット」とは?】
ウィジェットとはホーム画面上に常に表示されるアプリのショートカット機能のことです。設定メニューや特定アプリを開かなくても、ホーム画面を見るだけで必要な情報をチェックすることができます。その利便性の高さから多くのユーザーがウィジェット機能を活用しています。
【Androidにおけるウィジェットの設定方法とは?】
ウィジェットの設定方法をまとめてみましょう。
1、ホーム画面上の空白部分を長押しする
2、リストから[ウィジェット]をタップする
3、設定可能なウィジェット一覧が表示される
4、ホーム画面に設定したいウィジェットを長押しして、ホーム画面上へ移動させる
5、ウィジェットには独自設定されたサイズがあるため表示される範囲を参考に配置する場所を決定する
6、ウィジェットを配置しホーム画面に戻って、正しく表示されているかを確認する
設定したウィジェットを移動させたい時には同じように長押しをします。長押ししたまま画面端へともっていくとページをまたぐことが可能です。
【Androidユーザーに人気のおすすめウィジェットとは?】
Androidユーザーに人気のおすすめウィジェットをまとめてみましょう。
<天気ウィジェット>
ウェザーニュースが提供している天気予報を確認できる「天気」アプリはウィジェットを追加すると便利です。ウィジェットの右下にある[設定]であらかじめ地域を設定しておけば、その地域の天気予報、降水確率、最低・最高気温などを表示できます。天気予報を確認するために専用アプリを開く必要がないので、外出先でも簡単に天気を確認できます。
<Yahoo!乗換案内ウィジェット>
電車をよく利用する人におすすめなのが乗換案内を確認できるYahoo!乗換案内のウィジェットです。Yahoo!乗換案内にはいくつかのウィジェットがありますが、自宅最寄り駅と会社の最寄り駅からの電車の発車時刻がカウントダウンされる「通勤タイマー」というウィジェットがあります。よく利用する駅を登録できるので、通常の乗換案内アプリを開いて発車時刻などを確認するよりもスムーズに調べられるでしょう。
<バッテリーHDウィジェット>
バッテリーの残量を確認できるのがバッテリーHDです。画面上の通知部分に表示されているのは通常のバッテリー残量になりますが、バッテリーHDでは温度、電圧などの確認もできます。さらにインターネット閲覧、ビデオ録画、ビデオ再生などを行った場合、どの程度バッテリーが持つのかも表示できるので分かりやすいです。ウィジェットの表示方法は縦、横、コンパクトの3種類になります。
<からだメイト>
歩数計アプリの「からだメイト」ウィジェットもおすすめです。「からだメイト」は日々の歩いた歩数をカウントしてくれるアプリで、3マスのスペースに歩数が表示されます。ウィジェットをタップすれば直近の歩数が1日ごとに表示される仕組みです。運動管理に使い勝手がよいでしょう。
<Gmailウィジェット>
メールアプリの「Gmail」もウィジェットで設定が可能です。Gmailウィジェットはアイコンサイズを自由に変更でき、画面のレイアウトに応じて配置ができます。ウィジェット上では上下にスワイプすることで、メール一覧でチェックができ、新規メールの作成も行えます。アイコンをタッチすればアプリを一発で起動できるので、Gmailユーザーはぜひ利用したいウィジェットと言えるでしょう。
<Googleカレンダーウィジェット>
Googleカレンダーでスケジュールを管理しているユーザーであればウィジェットを追加しておきたいです。GoogleカレンダーはGoogle標準アプリなので同期の必要はなく、大規模なアップデートがある場合でも自動更新が反映されます。今後の予定されているスケジュールやイベントが順番に表示される「スケジュールタイプのウィジェット」はシンプルに表示されるので見やすいです。
<LINEトークショートカットウィジェット>
LINEのウィジェットはホーム画面からすぐに連絡できるショートカット機能になっています。LINEに登録されている友だちやグループごとにショートカットを作成して、ウィジェットに設置することが可能です。このウィジェットがあればLINE一覧からトークしたい友だちを探す手間が省け、ホーム画面からすぐにアクセスできるのでとても便利です。頻繁にやりとりする友だちやグループはぜひウィジェットを設置してみましょう。