【2025年保存版】ワイヤレスイヤホンの選び方を徹底解説

●形状で選ぶ
①完全ワイヤレスイヤホン
左右のイヤホンが完全に独立している状態のものが、完全ワイヤレスイヤホンです。ケーブルもついていないので、自由度が高いでしょう。コンパクトで持ち運びやすく、カバンの中でケーブルが絡まる心配もありません。デザイン性が高くスタイリッシュで、ファッションの一部としても使いこなせます。ただ、紛失しやすいのがデメリットです。とても小さく、それぞれが完全に独立しているため、片方だけをなくしてしまう人も後を絶ちません。また、連続再生時間は比較的短めなので注意が必要です。
②ネックバンドタイプ
首にかけて使うタイプのワイヤレスイヤホンです。左右のイヤホンがケーブルでつながっています。首にかけているため、耳から外れても落ちにくく、紛失の心配も軽減されます。バッテリー容量が大きいため長時間使用でき、外出時にぴったりです。ただ、完全ワイヤレスイヤホンに比べるとケーブルが絡まることや、少し煩わしさを感じることもあります。
③骨伝導タイプ
耳を塞がないワイヤレスイヤホンです。骨を振動させて音を伝える仕組みなので、周囲の音も認識できるのがメリットです。完全に音楽の世界に没入することはできませんが、周囲の状況を常に把握できるため、安心感があります。また、耳の穴に入れないので衛生面でも優れています。ただし、音漏れが気になる点や、重低音がやや劣る点がデメリットです。
●音質で選ぶ
①コーデック
ワイヤレスイヤホンの音質は、それぞれの特徴によって異なってきます。エスビーシーは、標準的なもので、音質も一般的だと言われています。ACCは、iPhoneユーザにお勧めしたいモデルとなります。エスビーシーに比べると音質が良くて、遅延が起きることも少なくストレスが溜まりません。Androidユーザにお勧めしたいのは、aptXです。音質が良く遅延することも少なく、快適に音楽を楽しめるでしょう。LDCはハイレゾ相当の高音質で、音にこだわる人からの指示が暑いです。ただ対応する機器が限られているので、注意が必要です。
②ドライバーユニット
ダイナミック型は一般的で、迫力のあるサウンドが楽しめ、ポップやロックに適しています。
バランスドアーマチュア型は、繊細な音を表現でき、クラシックなどにおすすめです。
ハイブリッド型は、ダイナミック型とバランスドアーマチュア型の良いところを兼ね備えています。
●機能で選ぶ
〇マルチポイント機能
複数のデバイスに同時接続できる機能です。
〇防水・防塵性能
汗やホコリに強い設計です。例えば、ジムでの筋トレやジョギング中に役立ちます。
〇ノイズキャンセリング機能
雑音や騒音を低減し、電車内など多くの人がいる場所でも快適に音楽に没入できます。
〇外音取り込み機能
音楽を聴きながら周囲の音も聞こえる機能です。周囲の状況を気にする際に便利です。
Smart Switch(スマートスイッチ)

Leave a Reply