毎年春や冬になると、大手キャリアが新製品の発表会を行うのが恒例となっています。毎回新しい製品や新しいプランが発表されるので、楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか。しかしauは2015年冬-2016年春モデルの発表を取りやめ、その代わりにau発表会forママと題して、ママにターゲットを絞った発表会を開催することにしました。現在では大人向けのスマホが主流になっていますが、小学生や中高生など子供たちがスマホを持つために、子育て世代が製品開発に当たり意見を反映させた製品を発表したのです。例えば以前から人気のあるmiraieシリーズでは、ママたちが安心して子どもにスマホを渡せるようにする工夫がなされています。子供にスマホを持たせることにはメリットがある一方で、スマホの置忘れやトラブルに巻き込まれることなど心配が絶えません。新たな製品には遠隔アラームやマイルールなどの新機能を追加し、ママにも安心のスマホになっています。例えばLINEは一日2時間までといったルールを決めることもできるので、時間を使いすぎることもありません。こうした細やかなスマホによって、よりスマホライフが便利になるのですね。
クリスマスイベントといえば毎年恒例となったイルミネーションですよね。見るだけでワクワクします!聞くところによるとスマートフォンと連動して楽しめるイルミネーションが最近のトレンドになりつつあるのだとか。例えば愛知県名古屋市にある白川公園では、世界最大のプラネタリウムドームの外観を使ったプロジェクションマッピングのイベント『ブラザー グリーンクリスマス 2015』(12月19日・20日)が開催されました。今年はプロジェクションマッピング&スマートフォンを使ったAR技術によって、去年とは一味違った映像を演出。見ただけでは映し出されていない映像をスマートフォン越しで見ることができ、映像をより楽しめるようにしたのだとか。巨大なプラネタリウムドームに映し出されるクリスマスや地球環境をテーマにした映像をみんな熱心に見入っていたそうです。京都でもスマートフォンで楽しめるクリスマスイルミネーションを開催していますよ。スマートフォンアプリ『京都eAR』と京都駅付近のイルミネーションが連動しており、昼間でも巨大ツリーにきらびやかなイルミネーションなどをスマホ画面を通して楽しめます(12月25日まで)。スマートフォンを使うことでさまざまなことが可能になり、クリスマスをより楽しいものにしてくれますね!
スマートフォンの醍醐味はなんといっても「アプリ」でしょう。でも、スマートフォンを買ったばかりの時は、何を入れればいいのか、使いやすいのか、便利なのか等わからないことだらけというのが正直なところではないでしょうか。そこで、スマートフォンを購入したら、とりあえず入れておいて損はないアプリを利用した感想を交えながら紹介します。便利アプリの筆頭は「Skype」です。世界中どこにいても、Skypeユーザと通話の発信・応答や、チャットができます。Skypeは無料でダウンロードできて、使い方も簡単です。日本ではLINEが取って代わったような印象ですが、世界的にはSkypeなのです。世界中でチャット・通話のできる神アプリとなっているのです。iPhoneやiPod touch、iPad、androidに対応していて、プライベートもビジネスもこれなしでは始まらないです。有料会員にアップグレードすればもっと色々な機能を使えるのですが、無料でも、部屋みたいなのを作って同時通話・チャットもできて機能は申し分ないといえるでしょう。そしてLINEです。ベッキーのCMでもおなじみ!世界200カ国で2,800万利用者突破!国内No.1 無料通話・無料メールアプリなのです。
そもそもスマホは発熱するものですから、スマホが熱くなる原因にはスマホカバーが原因として考えられるわけです。本体が金属であれば熱伝導率が高いですから放熱されてしまいますし、その分の放熱も考慮にいれて設計されているハズです。しかしシリコン製やプラスチック製のカバーをスマホ付けてしまうと放熱を妨げてしまうことになるので熱的には不利になるのは間違いありません。そういう意味では、スマホの熱暴走で悩んでいる人はひとまずカバーを外して使ってみるといいでしょう。次に行うべき対処としては、熱くなって緊急に冷やしたい時はケースやカバーどころかヘッドホンの端子カバーやmicroUSBの接続端子のフタを開けてみましょう。多少なりとも放熱効果が高くなることが期待できますし、これはやらないよりはやったほうがいい対処方法といえます。さらにもっと冷やしたい場合にはノートパソコン用などの冷却用パッドを貼り付けます。スマホの一番熱い部分に貼ると良いでしょう。これは効果絶大です。次に考えられるとしたら小さな冷却ファンを用意してときどきスマホに風を当てることです。そして、どうしてもスマホカバーをしたいという人に向く方法ですが、放熱効果の高い金属製(アルミ製など)のカバーを買うという手もあります。
スマートフォンを毎日持ち歩いて暇さえあれば弄っている…そんな人は少なくないでしょう。私もその中の一人なのですが。そんなスマートフォンを清潔に保つため、ちゃんと綺麗にしている人はどのくらいいるでしょう。噂によるとスマートフォンは、トイレより雑菌が多いのだとか。京セラが発表したスマートフォン『DIGNO rafre』は、なんとハンドソープで洗うことができるんですよ!KDDIが12月11日よりauショップ・auオンラインショップ・KDDI直営店にて発売します。これまで防水タイプのスマートフォンでもハンドソープで洗うことはNGでした。清潔に保っておきたいユーザーはやきもきしていたことでしょう。『DIGNO rafre』は ハンドソープだけでなく、温水防水にも対応しているため、お風呂にいても洗えますよ。ただし浴槽のお湯に浸すのは止めといた方が良さそう。スマートフォンと一緒にお風呂に入れる日は、もう少し後になりそうですね。また耐衝撃性能・耐振動・温度耐久にも対応しているため、スポーツシーンでも活躍しそう。カラーバリエーションは、カシミアホワイト・コーラルピンク・マリンネイビーの3色です。どの色が良いか迷ってしまうほど可愛いデザインですよ。清潔で可愛いスマートフォンなら、私も是非ともゲットしたいです!
スマートフォンの動作が遅い体験などをしたことがあるのではないでしょうか。長く使えば、そのようなことがあるようです。スマホCPUにかかる負荷の増大やアプリを動かすメモリ(RAM)の不足などが原因しています。
でも何かしら対策があるようなので、是非試みてください。スマホの CPU は、車で例えればエンジンです。多くのアプリがRAM に常駐していることによって、処理が遅くなります。
つまり、CPUの負荷を軽減する、 作業用メモリの空きが充分に確保出来ているかが、解決の鍵です。とても簡単なことですが、使っていないアプリ、ひょっとしたら裏側で稼働しているかもしれないアプリをまずは停止させてください。
データが一時的に保存されるキャッシュのクリアも定期的に意識して行うようにしてください。そしてそれでも改善しないと言うのなら、一度再起動をして、すべてのアプリをいったん終了させてください。作業用メモリ(RAM)をすっきりさせる、それで解決するはずですが。
auスマホで一体どれを購入すればいいのでしょうか。現在スマホならHTC htc J butterflyもおすすめ出来ます。
Xperia Z5かHTC J butterfly HTV31かということを迷っている人たちもいらっしゃるようですが。
2015年夏モデルとして販売されたスマホですが、現在既に処分価格となったと言います。
HTC J butterfly HTV31は、5.2インチの、Snapdragon 810、WQHD(2560×1440)、3GB RAM/32GB ROM、おサイフケータイ、フルセグもしっかり備えているスマートフォンです。機種変更でも実質1万800円程度でこのようなスマートフォンが購入出来てしまうのです。
auスマホ交換プログラム。それは、6ヶ月以上auを契約しているユーザーは、本体価格が割り引かれるというサービスです。
1300万画素というのも結構凄いことなのではないでしょうか。自撮でも、この程度のスマートフォンなどで美しくキレイに撮ることが出来ます。
背面カメラは2020万画素です。このレベルの性能があり得ない価格です。
スマートフォンを主に何に使っていますか?
あなたの使い方と今使っているスマートフォンのスペックはあっているでしょうか?
実はそんなに高位機種出なくてもいい場合や、もっといい機種の方がストレスなく利用できるなど、使っているユーザーとの相性が最も大切です。
例えば連絡手段として。
ラインや電話、メールなどです。
これだけしか利用していないのであれば、正直高スペックのものは必要ありません。いわゆる格安スマホの1万円台のものでもOKでしょう。
重めのゲームやアプリを複数利用する方。
これですと、高位機種の方がいいと言えます。
画像の解像度もそうですし、動きも格安スマホではカクカク動いたり、アプリが入りきらなかったり、処理の遅さにイライラしてしまうでしょう。
今使っているスマホでストレスを感じているならばひとつ上の上位機種を選ぶべきです。
さて、最近専用端末ではなくスマホで電子書籍を読む人も増えています。
わざわざ専用端末を買い足す必要もなく、持ち歩きにも楽です。
ただ、専用端末に比べると画面の小さや使い勝手としては劣るという部分がありますので、長時間の読書にはどちらかというと適さないようです。
例えば最新機種であるグーグルのnexus 6Pはかなりスリムな機種であるがゆえに誤作動が若干起こりやすいが、解像度の高さがあり、文字が読みやすく、発熱などの問題もないようです。
アプリさえあれば電子書籍を始められるという手軽さもあるので、まず初めはスマホで電子書籍を楽しんでみてはいかがでしょうか?
スマホについて、誰もがこれまで不思議に思っていたことの第一が、スマホカメラについてのようです。素朴な疑問の域を出ないのも不思議ですが、これだけ自撮りする人が増えているのに、なぜスマホのインカメラはアウトカメラより性能が低いのかということですね。自撮りはディスプレイに表示される被写体を確認しながら撮影するので、自撮りを頻繁にする場合にはインカメラを使うのが合理的なのです。それでもインカメラが携帯に実装された元来の目的がテレビ電話であってトラフィック減が必要ですからアウト側に比べて解像度が低い、さらにズームが弱い、とまあカメラとしての性能は抑えてあることが多かったのです。ですから当初のアウトカメラで周囲の写真撮影をしましょう、テレビ電話はディスプレイを見ながら通話するというインカメラを使用しましょう、という使い分けは理解できます。それでも写真撮影がこれだけ変わってきた昨今であれば、もうインカメラもアウトカメラと同じ性能を備えたほうが合理的と考えたほうがいいですね。実際に現在ではインカメラもアウトカメラと同じような性能を持たせているものもありますからこれからのスマホもずいぶん変わっていくかもしれません。
近年になってスマホは大型化してきています。かつては携帯電話は薄ければ薄いほど、軽ければ軽いほど良いと思われてきましたが、今ではそうでもないようです。スマートフォンのディスプレイは大きくなってきており、それに伴って画質も向上してきました。しかし世界的には、あまりにも大きいスマホも敬遠されがちであることが分かってきました。とある調査では、スマートフォンに関する統計データが作成され、各地域で好まれるスマートフォンのディスプレイのサイズも発表されました。その結果世界のすべての地域で、4.7インチのディスプレイがトップ、もしくは第二位であることが分かったのです。特に日本に限ってみれば、4.7インチディスプレイのシェアは50.6%となっており、実に半数以上の人がこのサイズのスマートフォンを利用しているということになるのです。続いて人気なのは5.0インチディスプレイで、それよりもさらに大きい5.5インチ以上のディスプレイは敬遠されがちであるということもわかっています。こうした傾向を見ると、これからも4.7インチのディスプレイが人気を維持し、それ以上の大きさはタブレットで代用するという形が続いていくのかもしれません。