Android端末でもお馴染みの情報保護モード

“Android端末でもGメールを動作させることは可能ですが、今では、Gメールだけでなく、情報保護モードも有名になりました。
情報保護モードがONになっていると、「このメールは情報保護モードで送信されています」という扱いになり、通常のメールではないことがひと目で分かるようになっているのです。通常のメールではない部分は文面だけでなく、実は、有効期限が表示されるなど、細かい部分で違っています。
情報保護モードのメリットですが、特定の操作が行われない限り、情報が保護されるようになっているところです。通常のメールではなく、重要なメールを送信する際は、情報保護モードをONにすると良いでしょう。
情報保護モードのその他の特徴では、コピー、ダウンロードなど、メールに付与されている機能を制限することができます。メールの転送も禁止されているため、メールの内容に触れられる人は限定的になるのです。
そのため、Android端末でも人気のシステムになりました。”

スマートフォンの「Blade V7 Max」

“握りやすいサイド指紋認証センサーが付いており、ハイグレードのアルミ合金製メタルボディを採用して背面をすっきりさせているスマートフォンが「Blade V7 Max」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはシルバーとゴールドの2色が用意されており、ボディサイズは幅約77ミリ、高さ約154ミリ、厚さ約7.2ミリ、重さ約167gです。
CPUはMTK6755MオタクコアプロセッサでメモリはRAMが3GB、内蔵ストレージは32GBで、バッテリーは3000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
ディスプレイは約5.5インチIPS液晶ディスプレイを搭載し、カメラはオートフォーカスやフラッシュライトがついた約1600万画素のメインカメラと約800万画素のフロントカメラが搭載されています。
このようなスマートフォンにはジャイロセンサーが付いていますので動作が重たくなるゲームでもサクサク遊ぶことができます。”

スマートフォンの「honor 8」

“ボディには2.5D曲面ガラスを採用しており、更にはアルミニウム合金エレガントな丸みあるフレームラインを実現させているスマートフォンが「honor 8」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはサファイアブルー、サンライズゴールド、パールホワイト、サクラピンク、ミッドナイトブラックの5色が用意されており、ボディサイズは幅約71ミリ、高さ約145ミリ、厚さ約7.4ミリ、重さ約153gです。
CPUはHUAWEI Kirin 950オタクコアプロセッサでメモリはRAMが4GB、内蔵ストレージは32GBで、バッテリーは急速充電に対応した3000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
ディスプレイは約5.2インチIPS液晶ディスプレイを搭載し、カメラはダブルレンズがついた約1200万画素のメインカメラと約800万画素のインカメラが搭載されています。
こうしたスマートフォンには3D指紋認証センサーが付いています。”

多重保護も可能!10000mAhのモバイルバッテリー

アンカー・ジャパンのAnker PowerCore 10000 PDは、USB PDに対応しているモバイルバッテリーです。
今では多くの人が、モバイルバッテリーを購入するようになりました。というのも、急に連絡を入れないといけない時に限って、スマートフォンのバッテリーは底をつくことが多いからです。
近くに充電器があれば良いのですが、充電に対応している施設、機器がない場合は、自分の力でどうにかしないといけません。また、Anker PowerCore 10000 PDは、価格が4599円とリーズナブルな価格設定となっているため人気です。
Anker PowerCore 10000 PDの特徴は、バッテリー容量が1万mAhのモバイルバッテリーとなっているところでしょう。USB PDに対応しているというのは、入出力ともにUSB PDに対応できるという意味です。
Anker PowerCore 10000 PDには他にも、最大18W出力のUSB Type-C端子が装備可能で、最大10W出力のUSB A端子も装備できるようになっています。さらに、低電流モード、多重保護システムも用意されています。参照先URL

開幕が近づく平昌五輪 通信の新技術・5G(第5世代移動通信システム)への注目が集まる

平昌五輪をきっかけにICT関連の新技術への注目が高まることです。米国大手半導体メーカーのインテルや韓国の通信事業者であるKTは、5G(第5世代移動通信システム)に関する大規模な展示や試験サービスを協業して行う予定です。また、韓国政府も平昌五輪を韓国のICT技術を世界に発信する好機として捉え、五輪会場において5G、IoT、AI、VRなどの先進技術を活用する取り組みへの支援を強化しています。このため、開催期間中には様々な用途事例のレポートが現地から報道される機会が増えてくることが予想されます。ちなみに、5Gは現在主流のLTE(4G)よりもさらに高速で大容量なデータ伝送を、スマホで、スタジアムのように大勢の人が集まる場所でも可能とする技術です。現時点では3GPPと呼ばれる業界団体が世界標準の仕様について協議中ですが、各国キャリアはそれに先立ち2019年頃の商用化への動きを活発化しています。よって、今回の冬季五輪での実証実験の結果に対しても大きな注目が集まることが予想されます。

一家に1台、ロボット、AIミラーが入る時代が来る!?

これからは一家に1台、ロボットを所有する時代になる――そんな時代を予兆させるような最新技術動向を取材してきました。千葉県の幕張メッセで10月初旬に開催された家電製品関連の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」です。自分たちの生活を変えてくれそうな未来の家電たち。AI(人工知能)を搭載したスマートミラーなどは、ゴルフのスイングもチェックしてくれるんです。NTTドコモグループのブースでは、シャープの液晶ディスプレイを用いた8K映像によるパノラマVR(仮想現実)技術を参考展示していました。VRはもちろん、4Kですら一般的には完全に浸透しきっていないのですが、そのさらに上をいく「8K/VR」というのは未来感がすごいですね。ユーザーが見る方向に合わせて8Kの映像を表示するのは相当大変そうですが、視界に映っている部分だけを高解像度で表示することで処理速度の問題をクリアしているそうです。体感した映像は、鴬谷に実際にある「キネマ倶楽部」というライブ会場で10人ほどのダンサーが輪になって(ユーザーを取り囲むような形で)踊る映像がすごいですよ。

ユニバーサル、音楽プロモにVR/ARを本格導入。Withinと提携して次世代のミュージックビデオへ

ユニバーサルミュージックグループが、VRスタートアップのWithinとの提携により所属アーティストの音楽作品に関連するAR/VRコンテンツ製作を行うことを発表しました。これはMTVからYouTubeへと移行したミュージックビデオ(MV)の新形態となるかもしれません。ユニバーサルとWithinは最近、ケミカル・ブラザーズの「Under Neon Lights」をWebVRを利用したVRコンテンツに仕立て上げ、臨場感と没入感をファンに提供していました。さらにOneRepublicのシングル曲”Kids”の360度VRバージョンも制作しました。このパートナーシップを拡大する格好で、両社はユニバーサルミュージック契約アーティストの新作プロモーションに大々的にAR/VRを取り入れていく方針ということです。発表では、WithinがiOS、Androidといったスマートフォン向けやOculus Rift、HTC Vive、Sony PSVR、Google DaydreamといったVRコンテンツゴーグル向けのアプリをWithinが用意されるということです。

シンガポールが国土を丸ごと「3Dデータ化」する理由

バーチャル・シンガポールがスタートしたのは2014年。リー・シェンロン首相が推進する、デジタル技術を活用して国民の生活を豊かにする構想「スマートネイション」の一環です。プロジェクトを主導するのは、シンガポールの政府機関である国立研究財団(NRF)、シンガポール土地管理局(SLA)、情報通信開発庁(IDA)。また、ソフトウェア開発の仏Dassault Systemes(ダッソー・システムズ)が民間企業として唯一参加し、3Dモデル上でさまざまな都市向けシミュレーションが可能なアプリ「3D EXPERIENCity」を提供しています。仏Dassault Systemes(ダッソー・システムズ)で3D EXPERIENCity事業のバイス・プレジデントを務めるアレクサンドル・パリルシアン氏に話では、「仮想空間上に都市を再現し、3Dモデル上でさまざまなシミュレーションができるアプリを導入することで、道路やビルを新設した場合の車の流れの変化や、工事の進行度を可視化できる。こうした情報は、異なる省庁のスタッフがリアルタイムで共有できるため、渋滞緩和策の立案や工事の効率化につなげられる」だそうです。

ポケットに入る携帯性バツグンなVRビューワー

簡易構造を採用し、携帯性に特化したビューワータイプのVRゴーグル「キャラメルVR」、価格は1280円です。本製品は、これまで紹介してきた一般的な箱型VRゴーグルではなく、レンズ部分しかないVRビューワーです。没入感は前者に劣るが、軽量かつ小型で非常に携帯しやすく、装着にも手間がかからないことが特徴です。最大の利点である携行性ですが、折りたたみ時のサイズは幅7.0×奥行き2.3×高さ7.5cmときわめて小さいのです。標準サイズである4.7インチのiPhoneと比較すると、横幅はほぼ同じ、高さは約半分と実にコンパクトなつくりとなっています。折りたたんだ本体がピッタリと収まるABS樹脂製の収納ケースも付属します。レンズを傷つける心配をせずに、持ち運べるのは便利です。スマホの装着機構は非常に簡易的で、折りたたんだレンズ部分を広げ、本体中央にあるフック状のバー下部分を引っ張り、そこにスマートフォンを挟みます。下部分はバネ機構になっているため、これでスマホを固定する仕組みとなっています。ずり落ち防止のためか、バネの力は若干強めです。

スマホ用「NARUTO × BORUTO 忍者BORUTAGE」配信決定

バンダイナムコエンターテインメントは、Android/iOS用砦アクション忍者バトル「NARUTO × BORUTO 忍者BORUTAGE」を2017年に配信します。基本料金は無料で、ビジネスモデルはアイテム課金制となります。「NARUTO × BORUTO 忍者BORUTAGE」には、スマホ用ゲームとしては初登場となる、TVアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENARATIONS」と「NARUTO-ナルト- 疾風伝」のキャラクターが登場します。自分だけの“砦”を創り、ライバル達の“砦”を攻める、アクションとストラテジー(戦略)が表裏一体となった新しいゲーム体験が楽しめるのです。配信決定にあわせて、事前登録ページにて事前登録受付けを開始した。事前登録すると、登録者数に応じて「うずまきボルト」などの特典がプレゼントされます。其の壱ではNARUTOやBORUTOのキャラクター達の操作を美麗なグラフィックスで楽しめる忍者アクションが楽しめますよ。