「AQUOS zero」の大型ディスプレイは本当に大型?

“android端末の最新機種は、昔のものに比べてかなりの変更点があります。
その中でも話題になっているものが「大型ディスプレイ」です。なぜスマートフォンなのに、部分的に大型化を進めることが多いのかというと、従来のスマートフォンでは、文字が小さい、映像が上手く表現できないこともあったからです。
大型ディスプレイはAQUOS zeroを通じて有名になったのですが、AQUOS zeroは同時に、「世界最軽量のスマートフォン」というコンセプトも掲げています。そのため、AQUOS zeroの質量は146gとなっており、Xperia XZ3の質量と比較した場合、約半分の質量になっているのです。
軽いと壊れやすいイメージもあるスマートフォンですが、AQUOS zeroは、有機ELディスプレイ採用となっているため軽量に成功しています。そのため、耐久性を無視して軽くなっているわけではありません。
しかもAQUOS zeroは、負荷の大きいゲームにも対応しています。”

国内でも導入率が上がっているQRコード

“バーコードのようなコードのことを「二次元コード」というのですが、バーコードが進化したものをQRコードと言います。
一般的な二次元コードというと、コードが横に配列されているものを想像してしまいますが、QRコードの場合は、四角い形状をとっているものが多いです。QRコードのメリットは、バーコードとは違い「様々な情報を付与できる」ところでしょう。
バーコードの場合は、商品を識別する、商品情報を記録しておくために用いられています。しかしQRコードは、QRコードを読み取るだけで、対象の補足情報といった詳細情報にアクセスすることが可能となっているのです。
QRコードは、サイズなどの規格そのものを変更しないでも良いため、今ではショッピングを充実させる目的で、QRコードを導入しているコンビニ、スーパーなども増えてきました。その他のメリットでは、QRコードを導入することによって、多くの情報を紙媒体に掲載しないでも良いため、コスト改善を図ることが可能になります。”

ハイエンドモデルと相性が良い人

“ハイエンドモデルを持ちたいと考えている場合、以下のようなケースに該当するか事前にチェックしましょう。
まず、ハイエンドモデルであれば読み込みがサクサクなので、ゲームで遊ぶ、動画を視聴するケースであれば、ハイエンドモデルと相性が良いです。ですが、価格が気になる、最低限のスペックが確保されていれば問題ない場合は、エントリーモデルのスマートフォンを購入するようにしましょう。
ハイエンドモデルというのは、価格についてもミドルレンジモデルよりも高く、ものによってはエントリーモデルの数倍の価格で販売されているのです。今では、5~10万円で販売されているハイエンドモデルが増えているので、安いハイエンドモデルは無いと思ったほうが良いでしょう。
ハイエンドモデルの場合、データストレージに余裕があるので、既存のデータストレージでは難があるという人も、ハイエンドモデルと相性が良い人となりますので、こちらもチェックしてみましょう。”

「かんたんスマホ705KC」はサポートつき!

スマホを初めて持つ方の不安要素として、使い方が分からない、使いこなせるか不安といった心配があると思います。京セラの「かんたんスマホ705KC」は、そうしたお悩みを解決すべく、簡単サポートがついています。ホームボタンの中に「サポート」というボタンがあります。このボタンを押すと「押すだけ簡単サポート」という画面になります。この中からインターネットで検索したいのに操作方法が分からない時や、電話やメールの着信音が鳴らなくなった時など操作方法が記載されているので、簡単に自己解決できます。どうしても分からない場合は、専任のオペレーターに直接相談できるのでとっても安心です。もちろん無料でこうしたサポートを受けられるので、安心して使う事ができます。分からないから不安になる、使いたいのに使えない、といった問題を解決してくれる「かんたんスマホ」は初めてのスマホに是非おすすめです。こうしたサポートがあるので、家族にいちいち聞かなくても済むので面倒な手間も省ける大変便利なサービスです。docomoスマートフォン Galaxy

Android端末でもお馴染みの情報保護モード

“Android端末でもGメールを動作させることは可能ですが、今では、Gメールだけでなく、情報保護モードも有名になりました。
情報保護モードがONになっていると、「このメールは情報保護モードで送信されています」という扱いになり、通常のメールではないことがひと目で分かるようになっているのです。通常のメールではない部分は文面だけでなく、実は、有効期限が表示されるなど、細かい部分で違っています。
情報保護モードのメリットですが、特定の操作が行われない限り、情報が保護されるようになっているところです。通常のメールではなく、重要なメールを送信する際は、情報保護モードをONにすると良いでしょう。
情報保護モードのその他の特徴では、コピー、ダウンロードなど、メールに付与されている機能を制限することができます。メールの転送も禁止されているため、メールの内容に触れられる人は限定的になるのです。
そのため、Android端末でも人気のシステムになりました。”

スマートフォンの「Blade V7 Max」

“握りやすいサイド指紋認証センサーが付いており、ハイグレードのアルミ合金製メタルボディを採用して背面をすっきりさせているスマートフォンが「Blade V7 Max」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはシルバーとゴールドの2色が用意されており、ボディサイズは幅約77ミリ、高さ約154ミリ、厚さ約7.2ミリ、重さ約167gです。
CPUはMTK6755MオタクコアプロセッサでメモリはRAMが3GB、内蔵ストレージは32GBで、バッテリーは3000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
ディスプレイは約5.5インチIPS液晶ディスプレイを搭載し、カメラはオートフォーカスやフラッシュライトがついた約1600万画素のメインカメラと約800万画素のフロントカメラが搭載されています。
このようなスマートフォンにはジャイロセンサーが付いていますので動作が重たくなるゲームでもサクサク遊ぶことができます。”

スマートフォンの「honor 8」

“ボディには2.5D曲面ガラスを採用しており、更にはアルミニウム合金エレガントな丸みあるフレームラインを実現させているスマートフォンが「honor 8」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはサファイアブルー、サンライズゴールド、パールホワイト、サクラピンク、ミッドナイトブラックの5色が用意されており、ボディサイズは幅約71ミリ、高さ約145ミリ、厚さ約7.4ミリ、重さ約153gです。
CPUはHUAWEI Kirin 950オタクコアプロセッサでメモリはRAMが4GB、内蔵ストレージは32GBで、バッテリーは急速充電に対応した3000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
ディスプレイは約5.2インチIPS液晶ディスプレイを搭載し、カメラはダブルレンズがついた約1200万画素のメインカメラと約800万画素のインカメラが搭載されています。
こうしたスマートフォンには3D指紋認証センサーが付いています。”

多重保護も可能!10000mAhのモバイルバッテリー

アンカー・ジャパンのAnker PowerCore 10000 PDは、USB PDに対応しているモバイルバッテリーです。
今では多くの人が、モバイルバッテリーを購入するようになりました。というのも、急に連絡を入れないといけない時に限って、スマートフォンのバッテリーは底をつくことが多いからです。
近くに充電器があれば良いのですが、充電に対応している施設、機器がない場合は、自分の力でどうにかしないといけません。また、Anker PowerCore 10000 PDは、価格が4599円とリーズナブルな価格設定となっているため人気です。
Anker PowerCore 10000 PDの特徴は、バッテリー容量が1万mAhのモバイルバッテリーとなっているところでしょう。USB PDに対応しているというのは、入出力ともにUSB PDに対応できるという意味です。
Anker PowerCore 10000 PDには他にも、最大18W出力のUSB Type-C端子が装備可能で、最大10W出力のUSB A端子も装備できるようになっています。さらに、低電流モード、多重保護システムも用意されています。参照先URL

開幕が近づく平昌五輪 通信の新技術・5G(第5世代移動通信システム)への注目が集まる

平昌五輪をきっかけにICT関連の新技術への注目が高まることです。米国大手半導体メーカーのインテルや韓国の通信事業者であるKTは、5G(第5世代移動通信システム)に関する大規模な展示や試験サービスを協業して行う予定です。また、韓国政府も平昌五輪を韓国のICT技術を世界に発信する好機として捉え、五輪会場において5G、IoT、AI、VRなどの先進技術を活用する取り組みへの支援を強化しています。このため、開催期間中には様々な用途事例のレポートが現地から報道される機会が増えてくることが予想されます。ちなみに、5Gは現在主流のLTE(4G)よりもさらに高速で大容量なデータ伝送を、スマホで、スタジアムのように大勢の人が集まる場所でも可能とする技術です。現時点では3GPPと呼ばれる業界団体が世界標準の仕様について協議中ですが、各国キャリアはそれに先立ち2019年頃の商用化への動きを活発化しています。よって、今回の冬季五輪での実証実験の結果に対しても大きな注目が集まることが予想されます。

一家に1台、ロボット、AIミラーが入る時代が来る!?

これからは一家に1台、ロボットを所有する時代になる――そんな時代を予兆させるような最新技術動向を取材してきました。千葉県の幕張メッセで10月初旬に開催された家電製品関連の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」です。自分たちの生活を変えてくれそうな未来の家電たち。AI(人工知能)を搭載したスマートミラーなどは、ゴルフのスイングもチェックしてくれるんです。NTTドコモグループのブースでは、シャープの液晶ディスプレイを用いた8K映像によるパノラマVR(仮想現実)技術を参考展示していました。VRはもちろん、4Kですら一般的には完全に浸透しきっていないのですが、そのさらに上をいく「8K/VR」というのは未来感がすごいですね。ユーザーが見る方向に合わせて8Kの映像を表示するのは相当大変そうですが、視界に映っている部分だけを高解像度で表示することで処理速度の問題をクリアしているそうです。体感した映像は、鴬谷に実際にある「キネマ倶楽部」というライブ会場で10人ほどのダンサーが輪になって(ユーザーを取り囲むような形で)踊る映像がすごいですよ。