簡易構造を採用し、携帯性に特化したビューワータイプのVRゴーグル「キャラメルVR」、価格は1280円です。本製品は、これまで紹介してきた一般的な箱型VRゴーグルではなく、レンズ部分しかないVRビューワーです。没入感は前者に劣るが、軽量かつ小型で非常に携帯しやすく、装着にも手間がかからないことが特徴です。最大の利点である携行性ですが、折りたたみ時のサイズは幅7.0×奥行き2.3×高さ7.5cmときわめて小さいのです。標準サイズである4.7インチのiPhoneと比較すると、横幅はほぼ同じ、高さは約半分と実にコンパクトなつくりとなっています。折りたたんだ本体がピッタリと収まるABS樹脂製の収納ケースも付属します。レンズを傷つける心配をせずに、持ち運べるのは便利です。スマホの装着機構は非常に簡易的で、折りたたんだレンズ部分を広げ、本体中央にあるフック状のバー下部分を引っ張り、そこにスマートフォンを挟みます。下部分はバネ機構になっているため、これでスマホを固定する仕組みとなっています。ずり落ち防止のためか、バネの力は若干強めです。
バンダイナムコエンターテインメントは、Android/iOS用砦アクション忍者バトル「NARUTO × BORUTO 忍者BORUTAGE」を2017年に配信します。基本料金は無料で、ビジネスモデルはアイテム課金制となります。「NARUTO × BORUTO 忍者BORUTAGE」には、スマホ用ゲームとしては初登場となる、TVアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENARATIONS」と「NARUTO-ナルト- 疾風伝」のキャラクターが登場します。自分だけの“砦”を創り、ライバル達の“砦”を攻める、アクションとストラテジー(戦略)が表裏一体となった新しいゲーム体験が楽しめるのです。配信決定にあわせて、事前登録ページにて事前登録受付けを開始した。事前登録すると、登録者数に応じて「うずまきボルト」などの特典がプレゼントされます。其の壱ではNARUTOやBORUTOのキャラクター達の操作を美麗なグラフィックスで楽しめる忍者アクションが楽しめますよ。
米グーグルは10月4日、米サンフランシスコでイベントを開き、さまざまな消費者向け機器を発表しました。新型のスマートフォン、AI(人工知能)を利用するスピーカー型音声アシスタント機器、VR(仮想現実)用ヘッドセット、ワイヤレスイヤホン、新発想の小型カメラ、薄型ノートパソコンといった具合です。中でも筆者が注目したのは、スピーカー型AIアシスタント機器「Google Home」です。同社は昨年(2016年)11月に、同社のAIアシスタントサービス「Google Assistant」を搭載したこの機器を米国で発売したのですが、今回のイベントで、これをまもなく日本でも発売すると発表しました。またグーグルは、この日、Google Homeの姉妹製品として、小型モデルの「Google Home Mini」と、高音質の大型モデル「Google Home Max」も発表したのですが、このうち前者についても、日本で発売する計画となっています。グーグルは今年5月に同社のAIアシスタントサービスを日本語に対応させ、本格的に日本市場に参入するというわけなのです。
AR(Augmented Reality:拡張現実)とは、「拡張」という言葉が指す通り、現実世界で人が感知できる情報に、「何か別の情報」を加え現実を「拡張」表現する技術やその手法のことです。視覚情報に、視覚だけでは感知できない情報を付加して表示するタイプのものが、事例としてはポピュラーです。例えば、スマホやタブレットのカメラ映像に表示される現実世界の映像に対して、位置情報などのデータや、実際にはその場にないはずの映像やCGを重畳させて表示するといったものです。一方で、バーチャルリアリティ。バーチャル(仮想)という言葉が、CGや「架空の世界」を連想させますが、空想の世界を作り上げ体験することだけが、「バーチャルリアリティ」ではありません。「バーチャルリアリティ」という言葉は、「バーチャル(仮想)」も含めたあらゆる空間表現を、「まるで現実(リアリティ)であるかのように」体験するための技術や取り組みの総称だと考えていいでしょう。
「devcom」も3日目となった8月23日(現地時間)、Epic GamesのTim Sweeny氏は、「The Next Decade of Graphics and Game Development」(グラフィクスとゲーム開発の今後10年)と題して、基調講演を行ないました。講演の内容は、同社のゲームエンジン「UnrealEngine 4」(以下、「UE4」)と、「UE4」採用タイトルの、今年上半期の動きを総括したものが多数を占めていたのです。Sweeny氏の講演のうち、大きなトピックのひとつは、プラットフォームを問わずCPU/GPUパワーの増大とともに、ゲーミングにおいて、ハイエンドグラフィクスが実現している現況の総括です。モバイルでは、初月に1億76万ドルの収益を上げ、最高記録を更新したオープンワールドゲーム「Lineage II Revolution」、ARでは、「WWDC 2017」で公開されたWingnut ARのテーブルトップをステージに見立てたSF空中戦ゲームのデモなどを直近の明るい話題として紹介しました
米Microsoftは28日(米国時間)、独ベルリンで9月1日より開催される「国際コンシューマエレクトロニクス展(IFA 2017)」に先駆けて、同社の提唱する複合現実プラットフォーム「Windows Mixed Reality (以下Windows MR)」について情報を公開しました。Windows MRは、PCと対応ヘッドセットを組み合わせて複合現実を実現するもの。Windows MRヘッドセットと既存のVR HMDとの大きな違いは、ヘッドセットにセンサーを内蔵し、ヘッドセットの位置を単体で追跡することが可能な点です。これによって、従来のVR HMDで必要だった外部センサーの設置なしにルームスケールVRを実現できるのです。同社では、セットアップが簡単なため、旅行先や友人/家族の家に遊びに行くという場合にも、PCとヘッドセットを持っていけば、複合現実のコンテンツを楽しむことができるとしています。Windows MRヘッドセットおよびモーションコントローラは、HPやLenovo、Dell、Acerなどから2017年末より発売される予定です。
ハーヴァード大学の研究チームが、導電性の布を使った「柔らかいセンサー」を開発しました。伸縮性のあるウェアラブル端末の実用化が期待されるのですが、そのセンサーの実力と可能性とはなんでしょうか。普通のグレーのTシャツから切り取った、四角い布を想像してください。ナイロンとスパンデックスからできているため、コットン製のTシャツよりも伸縮性があります。しかし、この布が特別な点はほかにもあるのです。布の端を折り返してみると、裏側はメタリックな光沢を帯びています。つまり、電気を通すということです。この布の名前は「Shieldex」といって、繊維工学者のアスリ・アタライとハーヴァード大学の彼女のチームは、柔らかくて伸縮性のある動作測定用センサーを開発するために、まさにこのような導電性の布を必要としていたのです。金属の光沢は、しなやかな繊維をコーティングする銀に由来するもので、これによってShieldexは伸縮性を保ちながら、電気を通すのです。ウェアラブルデヴァイスが柔らかくなれば、人間への危険を減らしつつ、びんのふたを開けるといった補助を提供できるようになります
Facebookは、より簡単に360度ライブ配信が行なえるという「Live 360 Ready Program」を導入すると発表しました。360度動画を投稿できる「Live 360」の機能追加も行ないます。Live 360は3月にすべてのページとプロフィールに導入され、多くの利用者に360度ライブ配信が活用されているということです。4Kの360度動画にも対応しています。新しく導入された「Live 360 Ready Program」は、様々なサードパーティ製360度カメラやソフトウェアソリューションにより、Facebook上での360度ライブ配信を可能にするものです。現在、「Insta360 Nano」や「360Fly 4K」など10種類のカメラと7種類のソフトウェアが対応しています。シンプルにスマホからライブ配信できるだけでなく、高機能なカメラやソフトウェアを利用するパブリッシャーが高度な作品を作ることも可能です。各カメラのアプリやWebを経由して、Facebookでリアクションやコメントが行なえ、友達やフォロワーとコミュニケーションが可能となっています。
バーチャルリアリティを自宅で楽しめるVRゴーグルは様々な種類が発売されていますが、それぞれに特徴がありますし使いやすさも違ってきます。
VRゴーグル選びで失敗しないためにも色々なことに気を付ける必要がありますが、初めて購入する人はどんなVRゴーグルが良いのか分からないと思います。
そうしたバーチャルリアリティ初心者におすすめできるのが「Canbor」のVRゴーグルです。
このVRゴーグルは重さが約305gという軽さになっていますので長時間使用しても首などが疲れにくいと思います。
また、アンチブルーレイ鋼化ガラスフィルムが採用されていますのでブルーライトを減少させて目を守ってくれますし、非球面レンズを採用していますので高透過率でも目を保護してくれます。
だから、バーチャルリアリティを安心して快適に楽しむことができるでしょう。
それと、人間工学に基づいたヘッドベルトや顔との接地部分にソフト革を採用していますし、放熱性に優れていますので蒸れたり暑くなったりしないでしょう。
対応するスマートフォンは4インチから6インチまでと幅広くなっています。
このようなVRゴーグルを使用して自宅で迫力あるバーチャルリアリティを体験してみてはいかがでしょうか。
長崎の佐世保市にあるハウステンボス。群馬県に住んでいる友人もいつか遊びに行きたいのよね~、と言っていた全国でも知られる大型リゾート施設ですが、ここでは最新のVR施設があるんですよね。それもいくつも^^これを聞くと私も行きたくなりましたね^^
でも長崎までそんなに気軽に行けないわ、という首都圏にお住まいの方に朗報です。実は渋谷にハウステンボスが手掛ける施設、それもVR技術を使ったコンテンツがある施設がオープンしているんです。名前は「SHIBUYA VR LAND by HUIS TEN BOSCH」と言うそうで、先月の24日にオープンしています。
対象としているのは20代、30代の若い世代の人達で、首都圏でハウステンボスの認知度を上げる目的があるそうです。オープンしてまだ日が浅いのですが、客の入りは好調とのこと。ハウステンボスでも人気のVRを5種類用意しているそうです。
費用は2,200円。最新のVR5つを楽しめるんだったらお得な値段かもしれませんね!