2015年発売のスマホ全機種まとめ!【ソフトバンク&Y!mobile編】

2015年に発売されたキャリアスマホのソフトバンク&Y!mobileです。両社は1つの会社になったものの扱う端末やプランはほぼ別モノとなっています。GalaxyやXperiaなど、海外の人気グローバルスマホをほぼそのままリリースするソフトバンクに、他キャリアでは見られない安価な端末やNexusシリーズなどを扱うY!mobileとそれぞれに個性があるのです。ここからはソフトバンク冬春モデルとなる。3キャリアで展開するXperia Z5は、ソフトバンク版の特徴として動画共有サービス「Netflix」と音楽定額配信サービス「Google Play Music」のアプリがプリインストールされているのが光っています。スペックは3キャリアとも差はなく、5.2型(1080×1920ドット)ディスプレーを搭載し、CPUにSnapdragon 810(2GHz+1.5GHz、オクタコア)、メモリー3GB、内蔵ストレージ32GBもフラッグシップ級です。デザイン面では、ソフトバンク版には同社のロゴが入っていないので、グローバル版に近い外観となっているのです。発売日は2015年10月29日でした。Android陣営の旗艦ともいえる端末でしたね。
 

2015年でデザインも含めて評価できるのは

2015年のキャリアモデルの中で、デザインも含めて何が一番インパクトがあって良かったかなと考えると、迷って結局買えなかったGalaxy S6 edgeです。Galaxyシリーズには、もともと「パフォーマンスが最も良くて、一番安心して買えるAndroid」という分かりやすさがあります。S6 edgeは、その原点に回帰をしながらも、デザインを改善して、エッジスクリーンで正面から見た時の個性も演出しています。これは非常にうまいなと思います。今回、点数を付与した5機種の中で、「1台をメインで」と言われたら、S6 edgeにする人も多いでしょう。おサイフケータイが使えますし、テレビも見られます。防水がないのは残念な部分ですが、不要という人も多いでしょう。iPhone 6sは、やはり外せないということと、順当にスペックアップして、使いやすい端末になっていて、iPhone 6で良くなかった点が改善されています。ただし、業界にインパクトを与えるような新鮮味はありません。そういった点で安定感は買いますが2015年最良の機種とはいいがたいところです。arrows M02は、SIMロックフリースマホ市場で出遅れていた日本メーカーが、おサイフケータイや防水に対応していながらも海外メーカーのミドルレンジのSIMロックフリースマホとほぼ同じ価格帯を実現したことを評価できます。

「NAVITIMEドライブサポーター」アプリに新機能追加

ナビタイムジャパンは、カーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」のiOS版に「道路交通情報」「事故多発地点」「交通規則注意地点」を音声発話で案内する新機能を追加しました。ナビタイムジャパンは12月24日、iOS向けカーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」に安全運転支援情報の発話案内などの機能を追加し、Android版アプリも順次対応する予定となっています。発話案内に対応するのは、渋滞や規制の情報を通知する「道路交通情報」機能、事故多発地点を通知する「事故多発地点」機能、速度違反取り締まりが行われている地点を通知する「交通規則注意地点」機能の3つとなっています。この他にも、「道路交通情報」のプッシュ配信機能も追加。ユーザーが登録した道路に規制がかかっている場合に、その区間の長さや規制時間、規制の原因などの情報をプッシュ配信で提供。規制解除の通知にも対応しているのです。なお、道路交通情報の発話案内機能とプッシュ配信機能の利用には、有料のプレミアムコースへの会員登録が必要となります。iTunes Store決済の場合の料金は、「月額コース」が月額400円、チケットコースが180日チケットで1900円、365日チケットで3500円(いずれも税込)となっています。

電力効率が従来の10倍で発熱を抑える!新生代プロセッサの実力とは?

スマートフォンは色々な進化を日々続けています。
特にスマートフォンで重要なのがプロセッサと呼ばれる部分です。
よく聞く言い方で言えばCPUで、人間の頭脳にあたります。
このCPUが全ての動きを計算したり処理したり制御しています。
この性能がイコールスマートフォンの性能であり、いいものであればあるほど価格的にも高いものになるというわけです。
あまりパソコンに触れたことのないスマートフォン利用者はよくわからず、あまりCPUを確認せず買うこともあるかもしれませんが、最も大切な部分ですので、確認することをお勧めします。
さて、そんなプロセッサーですが、Qualcommが新しい次世代プロセッサを開発しました。「Snapdragon 820」というプロセッサーです。
色々と注目すべき部分がありますが、スマホでよく使われるカメラの画素数が最大2500万に向上し、画像処理も進化しています。
電力効率が従来の10倍で、新しい画像処理技術によりリアルタイムなノイズ低減と暗所でも鮮明に表示ができる高性能でありながら、発熱やバッテリーの減りも抑えられているそうですよ。
充電は次世代の充電規格にも対応していて、Qualcommが開発しているワイヤレス充電技術を利用できます。
これは専用パッドの上に置くだけで充電できるもの。わざわざコードを繋ぐ必要がありません。
このほかにもセキュリティやオーディオ、グラフィックも進化をしており、さらなるスマートフォンの進化に一役買ってくれそうです。
細かいところまで見るとどう比べていいか迷ってしまいますが、もちろんライトユーザーであれば高いCPUでなくても十分な場合もあります。
あなたの使い方とCPUがあっているか、特に低すぎないかは忘れずにチェックしてくださいね。

ガラケも低価格で利用ができるようになり

ガラケを使用している人は、スマホを使用していく事は考えない人も多いでしょう。
年齢が高い人は特に、スマホ野使用ができないと思い、使用を考えない人もいます。
今となっては、ガラホが出てきた事で、少しスマホへの興味を持つ人も増えてきているようです。
auでは、ガラホ向けの低価格のプランが出てきている事で、使用者も増えてきているみたいです。
スマホを使用しない理由として、こういった価格の問題もあります。
ガラホを使用していると、本当に月額の料金がすごく安く済みます。
今思うと、本当に安すぎましたね。
2人で使用をしていたのですが、7000円もしなかった記憶があります。
しかし、スマホを使いだしてからは、その倍以上の料金がかかってきてしまっています。
なので、これからスマホをより多くの人に使用してもらうためには、価格の見直しも必要になってきそうですね。
ガラホがあるので、それで満足をしている人もいるかもしれませんが、ガラホを知る事でスマホへの興味も持てるので良いものですね。
これから、スマホ使用の料金も低価格になっていくかもという話があるので、スマホを使用をしている自分としてはしっかりと見ておきたいです。

iPhoneとアンドロイドのカメラの性能を比較してみました。

iPhoneとアンドロイドのカメラの性能を比較してみました。使用した端末は、iPhoneがiPhone6。アンドロイドは、カメラの性能が売りのSONYのXperia Z3です。一世代以上前の機種となりますが、いずれもカメラの性能には定評のあるもので、それは現在と変わらない性能と言ってもいいでしょう。色々なサイトでカメラの画質の比較をしていますが、正直、最近のスマホカメラはかなり性能が向上しているので、昼間、風景などを撮影する分にはほぼ、高性能なデジカメ並の写真が撮影できていると思います。おそらく、プロの写真家でもどちらがどっちで撮影したか、言われないと判断できないほどの違いしかないのです。そこで、スマートフォンのカメラが苦手としている、夜間撮影で比較してみました。動画に関してですが、1つは、iPhoneがフルハイビジョン(1920×1080)の60fpsで撮影できる点です。fpsとは、1秒間あたりのフレーム(コマ)数ですが、60fpsだとヌルヌルの超リアルな映像を撮影できるのです。それに対してXperiaは、30fpsまでですが4K(3840×2160)の高解像度に対応しています。動いている被写体を撮影するのでしたら、60fpsの方が綺麗に映りますが、止まっている被写体(景色など)についてはは、4Kの方が美しく撮影できます。また、iPhoneはモノラルなのに対し、Xperiaはステレオという違いもあります。パーティーや騒がしい場所では、ステレオのほうが臨場感という点では有利でしょう。

auのスマホ発表会forママ

毎年春や冬になると、大手キャリアが新製品の発表会を行うのが恒例となっています。毎回新しい製品や新しいプランが発表されるので、楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか。しかしauは2015年冬-2016年春モデルの発表を取りやめ、その代わりにau発表会forママと題して、ママにターゲットを絞った発表会を開催することにしました。現在では大人向けのスマホが主流になっていますが、小学生や中高生など子供たちがスマホを持つために、子育て世代が製品開発に当たり意見を反映させた製品を発表したのです。例えば以前から人気のあるmiraieシリーズでは、ママたちが安心して子どもにスマホを渡せるようにする工夫がなされています。子供にスマホを持たせることにはメリットがある一方で、スマホの置忘れやトラブルに巻き込まれることなど心配が絶えません。新たな製品には遠隔アラームやマイルールなどの新機能を追加し、ママにも安心のスマホになっています。例えばLINEは一日2時間までといったルールを決めることもできるので、時間を使いすぎることもありません。こうした細やかなスマホによって、よりスマホライフが便利になるのですね。

スマホと連動して楽しめるクリスマスイベント

クリスマスイベントといえば毎年恒例となったイルミネーションですよね。見るだけでワクワクします!聞くところによるとスマートフォンと連動して楽しめるイルミネーションが最近のトレンドになりつつあるのだとか。例えば愛知県名古屋市にある白川公園では、世界最大のプラネタリウムドームの外観を使ったプロジェクションマッピングのイベント『ブラザー グリーンクリスマス 2015』(12月19日・20日)が開催されました。今年はプロジェクションマッピング&スマートフォンを使ったAR技術によって、去年とは一味違った映像を演出。見ただけでは映し出されていない映像をスマートフォン越しで見ることができ、映像をより楽しめるようにしたのだとか。巨大なプラネタリウムドームに映し出されるクリスマスや地球環境をテーマにした映像をみんな熱心に見入っていたそうです。京都でもスマートフォンで楽しめるクリスマスイルミネーションを開催していますよ。スマートフォンアプリ『京都eAR』と京都駅付近のイルミネーションが連動しており、昼間でも巨大ツリーにきらびやかなイルミネーションなどをスマホ画面を通して楽しめます(12月25日まで)。スマートフォンを使うことでさまざまなことが可能になり、クリスマスをより楽しいものにしてくれますね!

スマートフォンの醍醐味はなんといっても「アプリ」です

スマートフォンの醍醐味はなんといっても「アプリ」でしょう。でも、スマートフォンを買ったばかりの時は、何を入れればいいのか、使いやすいのか、便利なのか等わからないことだらけというのが正直なところではないでしょうか。そこで、スマートフォンを購入したら、とりあえず入れておいて損はないアプリを利用した感想を交えながら紹介します。便利アプリの筆頭は「Skype」です。世界中どこにいても、Skypeユーザと通話の発信・応答や、チャットができます。Skypeは無料でダウンロードできて、使い方も簡単です。日本ではLINEが取って代わったような印象ですが、世界的にはSkypeなのです。世界中でチャット・通話のできる神アプリとなっているのです。iPhoneやiPod touch、iPad、androidに対応していて、プライベートもビジネスもこれなしでは始まらないです。有料会員にアップグレードすればもっと色々な機能を使えるのですが、無料でも、部屋みたいなのを作って同時通話・チャットもできて機能は申し分ないといえるでしょう。そしてLINEです。ベッキーのCMでもおなじみ!世界200カ国で2,800万利用者突破!国内No.1 無料通話・無料メールアプリなのです。

スマホを冷やす方法

そもそもスマホは発熱するものですから、スマホが熱くなる原因にはスマホカバーが原因として考えられるわけです。本体が金属であれば熱伝導率が高いですから放熱されてしまいますし、その分の放熱も考慮にいれて設計されているハズです。しかしシリコン製やプラスチック製のカバーをスマホ付けてしまうと放熱を妨げてしまうことになるので熱的には不利になるのは間違いありません。そういう意味では、スマホの熱暴走で悩んでいる人はひとまずカバーを外して使ってみるといいでしょう。次に行うべき対処としては、熱くなって緊急に冷やしたい時はケースやカバーどころかヘッドホンの端子カバーやmicroUSBの接続端子のフタを開けてみましょう。多少なりとも放熱効果が高くなることが期待できますし、これはやらないよりはやったほうがいい対処方法といえます。さらにもっと冷やしたい場合にはノートパソコン用などの冷却用パッドを貼り付けます。スマホの一番熱い部分に貼ると良いでしょう。これは効果絶大です。次に考えられるとしたら小さな冷却ファンを用意してときどきスマホに風を当てることです。そして、どうしてもスマホカバーをしたいという人に向く方法ですが、放熱効果の高い金属製(アルミ製など)のカバーを買うという手もあります。